CPD情報

土地家屋調査士専門職能継続学習「土地家屋調査士CPD」の履歴公開

CPDとは、(Continuing Professional Development)の頭文字をとった略称です。
土地家屋調査士は、業務に関連する法律の改正、測量技術の急速な進展に伴い、常に業務遂行に必要な最新の知識・技術の習得,さらに能力の維持・向上を図っていかなくてはなりません。そのために、研修会・講習会への参加、専門書の購読等の履歴を共通の基準で評価し、単位(ポイント)を付与し、それをインターネット等で公開することで、専門資格者たる土地家屋調査士の社会的認知度の向上を図るものです。

土地家屋調査士の研修については、土地家屋調査士法第25条により「調査士は、その所属する調査士会及び調査士会連合会が実施する研修を受け、その資質の向上を図るように努めなければならない。」と明文化されております。
土地家屋調査士CPDは、まさに土地家屋調査士会員の資質の向上を図ることで土地家屋調査士の社会的信用を高め、高い業務資質を国民に提供し社会に貢献することを目的とします。

公開する趣旨として、土地家屋調査士の総意として、国民の皆さまに信用と安全、そして誠実に業務に当たっていることをご理解いただき、さらなる研鑽を重ね、信頼に応える覚悟を示させていただくものです。

なお、既に一定の技能を習得している者は、その技能についてあらためて同じ研修を履修する必然性がないことから、CPDポイント数に加算されない場合があります。従いまして、ポイント数の大小が必ずしもその土地家屋調査士の能力を表しているものではありません。

※宮城県土地家屋調査士会では、年間8ポイント以上の取得を目標としております。
※CPDポイント公開を希望しない会員は表示していません。
※CPD単位(ポイント)は、研修会30分参加で0.5ポイントとして計算します。
研修会における講師、専門誌購読を行った者についてもポイントが加算されます。CPD

CPDポイント表

 

知識君

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